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スポーツの秋

2019.10.05 | Category: 未分類

こんにちは。スタッフの安原です。

先日、トレーニングのサポートをさせていただいている高校バスケットボール部で、体づくりのトレーニングについてお話させていただきました。

筋肉を付ける目的でトレーニングする場合、8~12回持ち上げるのがやっとの重さで3セット以上行うと効果的です。また、3セット終了後に軽い負荷で20~30回余力がなくなるまで、筋肉がパンパンに張るまで行います。

そうすることで、脳から成長ホルモンが分泌されて、筋肉を大きくします。成長ホルモンは夜寝ている間もですが、ハードなトレーニングなどでかなり頑張った時にも出ます。

しかし、これは若い方やアスリート向けのトレーニングです。

一般の方が健康目的で行う場合は少し息が上がる程度、高齢の方は無理なく続けられる程度の負荷で行うとよいでしょう。日常生活よりも少し高めの負荷が重要です。

運動生理学の分野で「ルーの法則」というものがあり、ざっくり説明すると「体は適度に使えば発達し、使わなければ退化し、使いすぎればケガをする」というものです。

これから運動を始めようという方はしんどくない範囲から始めていくとよいでしょう。